Web NAKAYOSHI-ぱたぱたパパ- | ジェイピーエヌ株式会社
Web NAKAYOSHI(ウェブナカヨシ)

ぱたぱたパパ
みなさんは子どもたちとどんな毎日を過ごしていますか?
たとえば、こんなお父さんがいます。

ぱたぱたパパ
みなさんは子どもたちとどんな毎日を過ごしていますか?
たとえば、こんなお父さんがいます。

パパのプロフィール

パパのプロフィール・ペンネーム T・F

・長女と長男の2児のパパ 

「その20 メチャクチャ料理:靖子さんよりお便りがきました。-「料理ができるようになって、春休み中にびっくりしました。
」

 こどもが料理をつくれるようになると、なんかとっても成長したなと感じますよね。一生懸命つくってくれた料理は、とてもおいしく感じたのではないでしょうか。
娘は料理があまり好きではありません。どちらかというと下の息子のほうが好きで積極的に参加します。気の乗らない娘をなんとかさそって妻の誕生日の日に、私とこどもたちとで料理をつくろうということになりました。メニューはカレーライスです。
 娘は、普段お料理をしてないせいか、火を使うのも、包丁を使うのもなんとなくあぶなっかしい感じがします(私も人のことをいえませんが・・・)。タマネギを切ったら「目が痛い、くさい」と、ニンジンを切ったら、「固い、こわい」と、肉を切ったら「ベタベタする、気持ち悪い」といちいち大騒ぎ。息子は息子で、つまみぐいをしたり、割り込んできたりとフラフラとにかく落ち着かない。台所はメチャクチャな状態でした。
 3人のあぶなっかしいトリオが料理をしているので、妻も不安そうにチラチラこちらを見ている。これではいけない!とがんばりはするものの、ずっと立ちっぱなしで、気をつかいながらの料理に疲れきってしまいました。
カレーライス 大騒動の末、なんとかカレーライスが完成!見た目とにおいだけならかなりおいしそう。でも妻がニンジンを食べたときでした。「シャリシャリ」となんとも固そうな音が響きます。また、ジャガイモはジャガイモで、こちらはやわらかすぎでトロトロになっていました。味は、ちょっとからい!
 この日から、娘に少しずつ妻のお料理を手伝ってもらうことにしました。最近では、だんだんとさまになってきましたが、なかなか好きにはならないみたいです。

ページトップへ戻る